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『美術手帖』2008年8月号にて、本校ディレクター岡﨑乾二郎[造形作家・評論家]監修による特集 「現代アート基礎演習――スーパーマンになろう!」が 、86ページにわたって掲載されました。
超人=芸術家になるための4つのStudy 「色彩」「彫刻」「イメージ」「無重力」を開示。本特集の演習取材は、すべて四谷アート・ステュディウムで行なわれました。以下は、本特集の一部より抜粋したものです。


『美術手帖』2008年8月号
特集|現代アート基礎演習
■監修:岡﨑乾二郎
■発行:美術出版社 A5判216頁
■定価:1,600円+税
>>関連サイト:月刊『美術手帖』

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文献リスト

以下は、「English inter-ACT Early Postmodern Dance」(講師=Yelena Gluzman)2010年度イベント“Everybody's Effort: REGARDING YVONNE RAINER(イヴォンヌ・レイナーをめぐって)”にて配布されたプログラム冊子より、文献リストを再録したものです。


>>「イヴォンヌ・レイナーについて」(イェレナ・グラズマン/日本語訳=中井悠)
>> イベントレポート

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2010年10月20日、旧四谷第三小学校体育館にて、「English inter-ACT Early Postmodern Dance」(講師=Yelena Gluzman)のイベント“Everybody's Effort: REGARDING YVONNE RAINER(イヴォンヌ・レイナーをめぐって)”が行なわれました。
以下は、当日配布されたプログラム冊子より、イヴォンヌ・レイナーについての解説(イェレナ・グラズマン)を再録したものです。

>> English version [Download PDF]

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イベントより《グランド・ユニオン・ドリームズ》の模様


イヴォンヌ・レイナーについて
イェレナ・グラズマン
日本語訳:中井悠


概要
 イヴォンヌ・レイナーはアメリカにおいて最も影響力のあるコレオグラファーと映像作家の一人である。彼女は1960年代のニューヨークの前衛シーンにおいてダンス・コレオグラファーとして活動をはじめ、ジャドソン・ダンス・シアターの創設メンバーだった。彼女のダンス作品は、ゲーム構造あるいは形式的なアレンジメント、相反する要素の併置、日常的もしくはタスク的な動き、非ヴィルチュオーゾ的なパフォーマー、反復、断片化、そして観客をパフォーマンスの能動的で自覚的な読み手にさせるための戦術を用いた。レイナーの方法論の多くはポストモダン・ダンスで一般的に用いられる技法となり、ミニマリズム芸術にも関わりがあると考えられている。

 ナラティブと感情のフォーマルな可能性に対する彼女の関心は、しだいにダンスから映画へとレイナーの作品を導いていった。彼女ははじめての長編映画(《Lives of Performers》)を1972年に制作し、75年には映画に専念するためダンスを完全に放棄した。それ以来、レイナーが発表した6本の長編映画は、彼女のダンス作品がポストモダン・ダンスに与えたのと同様の影響を映画作家たちに与えてきた。

 彼女は2000年に、ミハイル・バリシニコフのホワイト・オーク・プロジェクトに新作の振り付け(《After Many a Summer Dies theSwan》)を委嘱されたことがきっかけとなって、ダンスの制作へと戻ってきた。近年の作品では、一方でダンスの歴史、他方でレイナーの個人史を主題として扱いながら、彼女がダンスと映画において用いてきた方法論を引き続き展開させている。

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2010.7.16
Gallery Objective Correlative


構成:山崎広太
出演:石山千尋、漆崎泰子、岡本拓、河内崇、小森恵、下田伊吹、
谷口五月、中道侑嗣、中保佐和子、早崎一修、峯山千早

【詳細】

2009.7.21
旧四谷第三小学校体育館
山崎広太 身体/言語ゼミとの合同ショーイングとして


《Oyone》
作曲:足立智美
演奏:磯崎恵理子、岡野果菜子、岡安理絵、甲斐淳、佐々木智子、末村庸平、中村ゆい、新本裕也、西浜琢磨、北條知子、水田茂夫、水林充、山田俊二、吉田正幸、足立智美(指揮)

*以下は、四谷アート・ステュディウムの講義録(学生のみに公開)より
一部を再録したものです。

>> 平倉圭の「映像ゼミ」理論と実践 2010年度(9月21日開講)講座案内

第1回[2009年10月1日]
大地とダイアグラム――映像と思考の場所

index
-イントロダクション|ゴダールと映画=言語、革命
-宿題
-スミッソン・大地とダイアグラム・泥の思考
-配布資料


――配布資料:シラバスより
映像によって思考するとはどういうことか。それが本講義の問いである。この問いを本講義では2つの面から探求する。
(A)過去の映像作品を対象に、それを成り立たせている思考の論理の言語化を試みること。
(B)自分自身で映像作品を制作し、映像による思考の可能性を新たに発明すること。
毎回私からのレクチャーのほかに、(A)作品分析と(B)作品制作の2種類の宿題を課し、書くことと作ることの両面から実践的な技術を磨くことに主眼を置く。全6回の集中的な授業を通して、受講者各自が、映像による/映像についての自分自身の思考を、自分自身を超えて展開できるようになることを目標とする。講義の背景にあるのは、思考の革命的可能性という問いである。主要な参照項となるのは、仏/スイスの映画監督ジャン=リュック・ゴダールと、アメリカの美術作家ロバート・スミッソン。

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2009.7.21
旧四谷第三小学校体育館
Musique Non Stopゼミとの合同ショーイングとして


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出演:足立智美、山崎広太
日時:2009年7月21日 20:30−21:45
会場:四谷アート・ステュディウム講義室

トピック:
- ワークショップの過程
- ショーイングについて
- 質疑応答 1:音楽/ダンスにおけるメロディ
- 質疑応答 2:時間の組織・観客と作品の成立


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左より、山崎広太先生、足立智美先生

※このトークは、足立智美のMusique Non Stopゼミと山崎広太 身体/言語ゼミ
合同のショーイング(会場:旧四谷第三小学校体育館)後に行なわれました。
ショーイングの模様はそれぞれ以下をご覧ください。
- Musique Non Stopゼミ
- 身体/言語ゼミ


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*以下は、四谷アート・ステュディウムの講義録(学生のみに公開)より
一部を再録したものです。

ぱくきょんみ先生が担当する「アヴァンギャルドのための絵本講座」は、
2010年度より講座名を「ことばのPcture Books講座」に改めます。
>>講座案内 

第7回 2009年9月18日

■video 鑑賞
1「エディット・ピアフ ドキュメンタリー」
2「エディット・ピアフ コンサート」(1952-62年のテレビ番組より)


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この講義録は、四谷アート・ステュディウムの学生のみに公開している講義録より
一部を抜粋したものです。


2009年度 岡﨑乾二郎ゼミ基礎/自由応用 第1回 4月17日の講義録です。
第1回は基礎、自由応用合同の講義でした。

岡﨑乾二郎ゼミの講座案内はこちらです
http://artstudium.org/kouza_workshop.htm


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★今学期テーマ

◎ 前期の課題アウトライン。

 自然とは何か、芸術形式を、自然との関わり方の様々な方法として考える。 

 そのファーストステップとして、自然観察=採集をおこなう=自然のデータを採集(写し取ることを含む)する形式=方法=技術を考案、その技術形式にしたがって、自然観察=採集を行う .ex 自然科学におけるサンプリング、植物図譜 

 最終的な目標として、集めたデータを結びつけ、自然を再構築する(方法をつくり、再構築する)。
 ex 庭園など

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