GIZMO
遅刻しない時計2
前回Flashで、作成した時計をアナログに変更して、
GIZMOを使うことで、デスクトップアプリにしました。

右クリックで、設定可能に
GIZMO開発方法
■必要なもの
・GIZMOのインストーラ
・Gizmoコンポーネント
・Flash Professional 8(v2コンポーネントのため)
■設定
GIZMOをインストール後、
ダウンロードしたGizmoコンポーネント(Gizmo.swc)を、
ドライブ名:\Program Files\Macromedia\Flash 8\ja\Configuration\Components
に移動して、Flash8を起動。
■製作手順
1.Gizmoコンポーネントは、
コンポーネントウィンドウからステージに移動するだけで使える。

名前などは付ける必要はなし。
this._visible = false;
function onInit(gadgetVars:Object) {
Gizmo._trace = true
this._visible = true;
}
Gizmo.initCheck(this);
3.Gizmoコンポーネントのリファレンスは、ここを参照。
今回は、使わなかったが、そのほかにもコンポーネントがあって、
面倒な所は、作らなくていいようになっている。
4.GIZMOガジェット定義ファイルgadget.xmlをつくる。
基本的には、swfファイルと関連付け、タイトル、右クリック時のメニューなど設定すればOK
5.ガジェット設定ダイアログファイルconfig.htmをつくる。
htmlで記述css,javascriptも使える。
function onConfigupdate(config_obj:Object) {
for (var i:Number = 1; i < 4; i++) {
if (config_obj["enable" + i] == "1") {
var wkh:Number = Number(config_obj["h" + i]);
var wkm:Number = Number(config_obj["m" + i]);
timeList.push(calcTargetTime(wkh, wkm));
}
}
}
6.ファイルの設置
ドライブ名:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\GIZMO2\deck\community\gadget
に、gadget.xmlでつけたタイトル名のフォルダをつくり、その中に、
swfファイル、gadget.xmlとconfig.htmを入れる。
7.GIZMOを再起動すれば、メニューから選択できるようになります。
今回作ったソースファイルダウンロード