2007年08月23日
Arduino
必要な電圧の電流を作る
Arduinoは、5Vの電源で動くが、装置によっては電圧を用意する必要がある。
電圧を、作る方法をいくつか上げてみた。
1.ACアダプタ
2.レギュレータ
3.DC-DCコンバータ
4.スイッチング電源
1.ACアダプタ
コンセントに差し込めば、回路を組まずに、すぐ使えるので、便利。

2.レギュレータ
コンセントが使えなく、電池で安定した電圧が必要なときは、レギュレータを使用する。
レギュレータは、必要な電圧よりも、入力電圧を高くする必要がある。


3.DC-DCコンバータ
レギュレータは、不要な電圧を放熱することで、安定した電圧を作っていたが、長時間電池を持たせたいときなど、エネルギー効率を良くしたい時に使う。
レギュレータとは違い、小さい電圧から大きな電圧を作る昇圧も可能。
写真は、BSI-5.0S3R0Aエネルギーは効率95%と高いが、
コンデンサーは、OS-CONを使わないと、ノイズで動かない時があった。


4.スイッチング電源
24Vなど、大きな電圧を作るときに、ACアダプタでは間に合わないときに使う。
写真はイーター電気工業製BSD24SA-U。
電源コネクターは別売りなので、買って作る必要がある。

