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DTPデザイン講座

前-後期|火曜日(隔週)|19:00-20:30|3単位|全12回|TU-21
講師|森大志郎

「そういえば印刷物ってどうやってできてるの?」。こんな素朴な疑問が出発点。美術/建築系書籍やカタログ、アーティスツ・ブックなどの観察を主軸としながら、その製作過程における問題を探り出し、みずからの実践へと結びつけていく。キュレーターや作家などゲストを迎えての講義や、印刷工場、製紙工場など印刷物をつくる上で欠かせない、さまざまな現場見学なども予定。
編集オルタナティヴ講座」との同時受講が望ましい。

建築発明工作ゼミ

前-後期|土曜日|14:00-15:30|6単位|全24回|SA-11
講師|福井裕司、ゲスト(岡崎乾二郎中谷礼仁(予定)、小野弘人(予定)、藤森照信(予定)ほか)

人の扱うあらゆる事物は、かつて発明された物だった。ゆえに発明にジャンルはないがコツはある。ひとつは、すでに作られた技術を新たに身につけようとするとき、われわれは自分の身体とその道具を、ともにフィットさせるべく、カスタマイズさせないだろうか?ふたつめは、その付け焼き刃の工夫をいつでも(誰でも)反復できるよう技術体系に着地させること。すなわち道具へアクセスするとき、人はその道具の発生過程を遡リ直し、また、その道具を超え発展すだろう可能性=コマンドをも同時に自覚している。受講生は年間を通して、最低ひとつ発明を行い、それを確実な事物として社会的に定着させることを目指す。機械、 電子工学を含む、事物の解体構築術を身につけた技術者コーチ(講師)が同伴する。このゼミに芸術という名は必要ない!福井裕司による通年のワークショップに加え、岡崎乾二郎中谷礼仁(予定)、小野弘人(予定)、藤森照信(予定)ほか、ゲスト講師が参加。
【講義録】

English Inter-Active(イングリッシュ・インター・アクティヴ)

前-後期|水曜日|18:30-20:00|6単位|全24回|WE-21
講師|Yelena Gluzman中井悠

外国語の学習とは、複数の言語形式を自在に行き来する能力、すなわち言語と言語のあいだを学ぶことだ。この講座は英語圏で実践的に意思を伝え、恊働作業を行なえるコミュニケーション能力を育むことを目的とするが、そのためには母国語にさえ複数の言語形式が含まれていることの自覚、つまり母国語を外国語へ解体することが出発点となる。
英語会話や読み書きの習得にとどまらず、随時予定されるゲストとのディスカッションなどを通し、英語をベースに作家活動に不可欠であるinter-activeな言語能力を鍛える。