1965年生まれ。歴史工学家。早稲田大学准教授。近世大工書の編纂、古代から現在までの土地形質の継続性と現在への影響の研究、今和次郎が訪れた民家すべてを再訪してその変容を記録する活動を主宰。編集出版組織体アセテートを作りレアで普遍的な他人の著作を刊行。主な著書= 『国学・明治・建築家』(一季出版)、 『セヴェラルネス』(鹿島出版会) 『数寄屋の森』(共著、丸善)、 『磯崎新の革命遊戯』(共著、TOTO出版)、 『日本建築様式史』(共著、美術出版社)、 『近世建築論集』(共著、アセテート)など。