翻訳と作文。明治大学大学院理工学研究科ディジタルコンテンツ系では「コンテンツ批評」と「映像文化論」を担当。著書=『コロンブスの犬』(弘文堂)、『狼が連れだって走る月』(筑摩書房)、『コヨーテ読書』(青土社)、『オムニフォン』(岩波書店)、『本は読めないものだから心配するな』(左右社)など。主な翻訳=グリッサン『〈関係〉の詩学』(インスクリプト)、コンデ『生命の樹』(平凡社)、アジェンデ『パウラ』(国書刊行会)、ベンダー『燃えるスカートの少女』(角川文庫)など。