四元康祐|よつもと・やすひろ

1959年生まれ。詩人。91年、ビジネスや金融理論をテーマとした詩集『笑うバグ』(花神社)でデビュー。以降、各詩集ごとに、中年、エグザイル、懐かしのTV番組、夫婦関係等のテーマを扱う。ドイツに在住して世界各地の詩祭に参加、その作品は10カ国以上の言語に訳され、セルビアとルーマニアでは訳詩集が出版されている。国際的な現代詩フォーラム「Poetry International Web」の日本エディターとして日本の現代詩を海外の読者に紹介。2008年より詩誌『びーぐる――詩の海へ』共同編集。また『現代詩手帖』を中心に、英独詩の翻訳や批評を発表している。

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