倉数茂|切断と接続の美学──シュールレアリスムから連歌まで

September 18, 2007|講義

8月30日、四谷アート・ステュディウム講義室で、批評家、倉数茂さんによる「切断と接続の美学──シュールレアリスムから連歌まで」と題したレクチャーが行なわれました。このレクチャーは、2007年度前期に、モダニティ以後現在に至る芸術理論を概観してきた講座「THEORY ROUNDTABLE」のゲスト講義として催されました。

シュールレアリスムの「優美な死体」にはじまり、中世日本の能「隅田川」「井筒」や連歌、新古今和歌集などを主要な題材として、集団的な創造過程のもつ独自の遊戯性や、そこで形成される複雑な主体のあり方について、近代以降の芸術観との比較を交えて論じられました。

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THEORY ROUNDTABLE 2007年度後期9月27日開講
→引き続き受講生募集中(途中参加は割引制度あり)

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