THEORY ROUNDTABLE ゲスト講義=林道郎

December 15, 2007|講義

講座「THEORY ROUNDTABLE」の一環として、美術史・美術批評家の林道郎さんによる講義が、11月22日、29日の2回にわたって行なわれました。

いずれの講義でも、美術史家Pamela M. Lee(パメラ・M・リー)の著作Chronophobiaが取り上げられ、それぞれ第一章のマイケル・フリード論、第四章のジョージ・クブラー論が扱われました。同書から出発することで、1960年代美術における時間とテクノロジーの関係、情報とエントロピーなど、多岐にわたり現代の美術のあり方に通じるテーマが検証されました。

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